トップ > 商品一覧 > Y552 鈴木守一筆・唐美人に牡丹図掛軸
商品一覧を見る |
新着商品を見る |
掛軸を見る
<< 前の商品へ |
前のページへ戻る |
次の商品へ >>
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
鈴木守一筆の唐美人図です。守一は鈴木其一の息子で、その画風を受け継ぐ琳派の画家です。三日月のようにも見える円窓にもたれ、百花の王・牡丹を眺めるのは、傾国の美女・楊貴妃でしょうか。(唐の玄宗皇帝が楊貴妃を牡丹に喩えて以来、彼女の艶麗な美しさはしばしば牡丹に喩えられてきました。)牡丹の左上方には小さく蝶が描かれています。牡丹は「富貴花」、蝶は生まれ変わるように次々とその姿を変えていくことから不老不死の象徴と言われており、吉祥図でもあるのでしょう。よく見ると、表具の裂にも蝶が見え、気の利いた表装になっております。構図もすっきりしており、大変洒落た軸です。絹本・軸装・ニ重箱。
寸法(cm):[全体]縦181.2×横44.0 [本紙]縦97.2×横32.4
価格:¥450,000
↓左のサムネールの上にマウスをのせると、拡大画像がココに表示されます↓

Copyright(C)2003-2008 Seikado(古美術青華堂). All Rights Reserved.