古美術青華堂 京都市東山区新門前通

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H889 亀山焼・染付宝相華唐草文鉢(江戸時代)

H889 亀山焼・染付宝相華唐草文鉢(江戸時代)(1)
H889 亀山焼・染付宝相華唐草文鉢(江戸時代)(2)
H889 亀山焼・染付宝相華唐草文鉢(江戸時代)(3)
H889 亀山焼・染付宝相華唐草文鉢(江戸時代)(4)

江戸後期に長崎で制作された亀山焼の鉢(甕)です。亀山焼の特徴でもある鮮やかな濃い呉須を用いて、力強い筆致で宝相華唐草文が表現されています。更に下部には芭蕉文、口縁には雷文、内側には瓔珞文が配されております。亀山焼は窯自体が50年程しか存続しなかったこともあり、貴重な遺品と言えるでしょう。高台内の銘に「天保拾壹歳在庚子春亀山製」とあり、「天保11年(1840年)」に制作されたものと分かります。古いものですので、使用や経年による汚れやスレキズなどございます。状態の詳細は画像にてお確かめください。箱はございません。愛知県陶磁美術館に同手のものが所蔵されております。

寸法(cm):径26.0×高16.5
価格:¥250,000

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H889 亀山焼・染付宝相華唐草文鉢(江戸時代)(拡大)

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