古美術青華堂 京都市東山区新門前通

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G179 影青・陽刻双鳥文小皿・2客(中国宋時代)

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時代は中国南宋時代頃。影青(いんちん)の小皿2客です。宋〜元時代頃に制作された青白磁の器は影青と呼ばれています。釉薬はわずかに青みを帯びていて、釉が薄い部分は白くなり、釉だまりは青く「影」のように見えるということで、このように称されたのでしょう。中でもこれは非常に上がりが良く、薄い水色の釉薬に陽刻で表現された鳥や幾何学文が白く浮かび上がり、美しく繊細なコントラストを作り出しています。薄作りの器胎も影青の特徴です。傷は特にございません。状態の詳細は画像にてお確かめ下さい。

寸法(cm):各径13.6×高2.3
価格:¥300,000

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