トップ > 商品一覧 > G046 高麗青磁・陰刻牡丹文梅瓶
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時代は韓国、高麗時代後期頃。高麗青磁の梅瓶(めいぴん)です。梅瓶とは、小さな口作りで肩は丸く張り、底部に向かってすぼまっていく形のもので、もともとは酒を入れる器として使われました。高麗青磁を代表する器形のひとつです。陰刻で胴部全体に牡丹唐草が描かれており、その上に青磁釉がたっぷりとかかっております。釉色は灰色を帯びた青緑色で、少々むらになっているところがございます。また、口の欠けを補修しております。状態の詳細は画像にてお確かめ下さい。
寸法(cm):径16.6×高28.6
価格:¥1,380,000
↓左のサムネールの上にマウスをのせると、拡大画像がココに表示されます↓

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