トップ > 商品一覧 > F292 古伊万里・染付東海道五十三次文大皿
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時代は江戸時代後期、天保年間頃。古伊万里染付の大皿です。直径が約二尺という、大変大きなお皿です。東海道五十三次の始点「日本橋」から、「品川」「川崎」…「草津」「大津」と五十三の宿場を経て、終点の「三条」(中央)までが渦巻状に描かれています。天保年間以降、伊万里では、それまで見られなかった珍しいデザインを取り込んで大皿を制作していますが、中でも、このような東海道五十三次や日本地図は人気を博したようです。江戸後期は庶民の徒歩旅行が盛んになった時代。こうした図は人々の目を大いに楽しませ、興味をかきたてたことでしょう。東京国立博物館に同手の一尺七寸皿が所蔵されています。ニュウが1本ございます。状態の詳細は画像にてお確かめ下さい。
寸法(cm):径60.0
価格:¥800,000
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